DATE:
2009/11/16(月) 20:35
CATEGORY:
詩
おれが過ごしてきた時間は
嘘でも無く
薄っぺらくも無く
とっても充実した時間だったのだ
恥じることもなく
今の仕事と何も関係がないと
軽んじることもなく
自分の中で生きている時間なのだ
あの時があって、
今があって、
今があるのは、あの時があったから…
それは、嘘では無く、
無意味では 決して無く
自分の中に息衝く命なんだ…
今、関わりがなかったとしても、
今、交流がなかったとしても、
嘘では無い時間だったのだ
再会することで
色付き 厚みを増す歴史
事実に変わりないけれど
その意味が違ってくる
事実に変わりないけれど
その重みが違ってくる…
おれは、生きていたんだ…
あの時間に存在していたんだ…
DATE:
2009/11/09(月) 20:54
CATEGORY:
詩
君は 歩いていかなければならない
立ち止まることもあるけれど
下を向いて 涙流すこともあるだろうけれど
君は 歩いていかなければならない
だけど
一人で苦しまなくて良いんだよ・・・
努力はする必要がある
だけど
一人で苦しむ必要はないから
だから
助けを呼んでほしい
手を差し伸べるから
そっと 背中を支えてあげるから
だから
助けを呼んでほしい
生き難くても
君は 歩いていかなければならない
自分の足で 歩いていかなければならない
だけど
一人で苦しむ必要はない
努力をする必要はあるけれど
一人で苦しむ必要はない
だから
助けを呼んでほしい
ずっと そばにいるから・・・
DATE:
2009/10/18(日) 20:12
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詩
穏やかな気持ちになれる
そんな冷たい風が囁く
朝が好きだ
あの丘の向こう
広がる景色
冷たい風が そっと囁く
「大丈夫だよ・・・」
それだけで 穏やかな気持ちになれる
青い空が広がる
丘の上から
広がる青い海が見える
だからもう大丈夫
そばには そう囁く
冷たい風が そう囁く
穏やかな気持ちになれる
優しい風は 冷たく
だからこそ
穏やかな気持ちになれる
荒れない 揺れない
冷たい風が そう囁くから
穏やかな気持ちになれる・・・
DATE:
2009/10/04(日) 20:34
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詩
痛い言葉があふれている
そればかりが目立つけど
それだけじゃない
すてきな言葉もあふれている
言葉は いつでも あふれている
だれもが 浸されながら
だれもが 受け止められるわけではない
言葉が あふれてしまい
掌から 零れ落ちてしまうから
人は すれちがう・・・
聞くことができず
話すことができず
言葉は 零れ落ちてしまっている・・・
すべては 周りにあふれているのに
受け止めきれず 探し当てることもできず
気づくこともできないでいる・・・
だけど
言葉は いつも そこにある
大切な言葉は そこに・・・・
DATE:
2009/09/18(金) 20:21
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詩
君が言った言葉の意味
分からなかった
分かっていなかった・・・
大切な意味が含まれていること
分からなかった
分かろうとしなかった・・・
君の言葉を大切にするよ・・・
もう遅いかもしれないけど
後悔を
するくらいなら
なぜ あのとき・・・
そうやって 成長していくのかもしれない
けれど 今は
あのときの 自分の愚かさを
悔やむよ・・・
君が言った言葉の意味
分からなかった
分かろうとしなかった
だから 君は 傷ついた
ぼくは 君を 傷つけた・・・
そうして ぼくは 大人になった
あのとき君を傷つけて・・・
DATE:
2009/09/10(木) 20:55
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詩
いつものあの場所で
君に逢えたら
渡そう
この願いをこめた
手紙を
文面は単純に
必要最低限の情報で
それだけを書いた手紙を
それだけに
3回も書き直して
書き直した後も 気にして
それが 今 胸ポケットに
いつものあの場所で
君に逢えたら
何て言おう・・・
そのセリフも
散々 練習したのに
不安は 絡み付いて離れない
勇気を出せ この一歩
君に逢えたら
踏み出そう・・・
いつものあの場所で
君に逢えたら
踏み出そう・・・・
DATE:
2009/08/24(月) 20:22
CATEGORY:
詩
君の泣き顔は 見たくないよ
だから ぼくはそっと
君の頭に手を載せるよ・・・
君の涙が止まるなら
そうするよ
君がよければ
君の頬を伝う涙を そっとぬぐうよ
君の小さな身体が 静かに震えている・・・
その哀しげな姿は 見たくないから
ぼくは 君の横に腰掛けるよ
そっと 寄り添うよ・・・
君が 嫌でなければ良いけれど・・・
君の小さな手が その指が忙しなく動いている
目的はないけれど 止まらないね
君の気持ちは 今どうなっているだろう
その気持ちに合った言葉を探せないでいるよ
君に声をかけてあげたいのに・・・
できない・・・
言葉が 見つからない・・・
だから 君の横にいるよ
言葉も見つからず
君の泣き顔を見ることができないから・・・
DATE:
2009/08/06(木) 20:05
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詩
新しいお店ができたから
行ってみよう・・・
そんなちょっとしたやりとりが
とても ホンワカとした気持ちにさせてくれる
平和だなあとか 幸せだなあという言葉が
心の水面に
浮かんでくる・・・
そんなすてきな日常が
今日も壊れず 訪れる・・・・
DATE:
2009/07/27(月) 20:16
CATEGORY:
詩
君に聞かせてあげたい
この歌を・・・
心に響く この歌を
君にも 聞かせてあげたい
気持ちがやわらかくなる この歌を
君に 聞かせてあげたい
だから
ここに おいで
いや
君のそばに 行くよ
だから
そこで 待ってて
そう
君も 迎えに来て
そうしたら
早く 出会えるから
君に聞かせてあげたい
この歌を・・・
心に響く この歌を
君もどこかで聞いたかもしれない
だけど
ぼくは 君に聞かせてあげたい
この歌を・・・
DATE:
2009/07/03(金) 20:12
CATEGORY:
詩
ぼくは 生きていける
生きていて良いんだと 認められるから
誰かに認められたからこそ
自分を認められる
ぼくは
生きてて良いことを
ぼくは
ぼくのできることが できるということを・・・
認められるから
努力できる
努力できるから
また 認められる・・・