小説家になりたかった・・・
印税生活を夢見ていた
人に夢を見させることを夢見ていた
夢を見ることに 夢見ていた・・・
書けば書くほど 文章力は上がると言う
書いているけど むしろ混乱してくるような気がする・・・
それは 結局書いた内に入らない程度の量だからだろうか・・・?
芽が出る人 人より抜きん出る人たちは
ものすごく努力をしていると 言う・・・
日常生活の中で 自分なりに精一杯やってきたつもりだけれど
それでも “日常生活”の範囲から出られなかった
だから 結局平凡な自分がいる
夢を見て 夢だけで終わってしまった自分がいる
だから今
自己満足に 文章を連ねることを不定期に行っている自分がいる
昔夢見ていたことを
自己満足の範疇で・・・
コメントの投稿