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最初に言い訳しておきます。
そこまでしっかり勉強したわけでも、
その道を探求したわけでもないので、
基本的にここでの説明文は、知ったか程度に思ってください。
専門的に知りたい人は、本を紹介しますので・・・。
『応用行動分析学』っていうのは、
まあ文頭の『応用』を除けば、大体のイメージは伝わるでしょう。
つまりは
目に見える人間の行動を分析する学問なわけでして、
目に見えないものを、
目に見えない仮説で説明した気にならないように、
実証的に研究していこうという学問なわけですよ
(すでに、乱暴な説明な感がする・・・)
人間の行動というのは、
大体A-B-Cで考えられるというものなのです
(僕自身は、“絶対”とは考えていませんが)
Bが、行動、
Aがその行動のきっかけとなる出来事、
Cが行動の後に伴って起こる出来事、というわけですな。
人間(に限らないのだけど)は、
ある場面で行動が生じたとき、
その結果の如何によって、
後の同じ場面での行動の生起率が変わってくる。
たとえば、ある友達を遊びに誘う→ある友達誘いを受ける
と、その人はある友達を遊びに誘うという行動が増えていくわけですよ。
逆に、ある友達がその誘いを断れば、ある友だちを誘う行動は減っていくと・・・。
う〜ん、自分で書いていて、
あまりに論理だっていないし、
乱暴な説明過ぎるので、非常によろしくないな・・・。
と言うのも、様々な要素を一度に盛り込んで
説明しようとするから、
混沌としてしまうのだな・・・。
何て言うか、そう、出発点が違っているのですよ。
箇条書きのように書いていくと
行動分析学は、人間から始まったわけではなく、
ハトの行動から始まったわけで、
最初は、単純にキーを押したらえさが出る。
その結果、キー押し行動は増加する。
行動が増加するような、
結果の出来事は、
その行動を強化する『強化子』であると言える。
それが、いろいろ経て、
厳密な行動分析学からは反論されるでしょうけど
人間の行動は
あるきっかけによって、生じて
特定の結果によって、増減する
という仕組みになっている。
おおざっぱに言ってしまえば、
ある人のある行動を増やすためには、
ある行動が生じたときに、
その人の喜ばしい結果を周囲が提供していけば、
その人のある行動はどんどん増えていくわけである。
『行動分析学入門−ヒトの行動の思いがけない理由」
杉山 尚子 著 集英社新書 版
『できる!をのばす 行動と学習の支援 応用行動分析によるポジティブ思考の特別支援教育』
山本淳一・池田聡子 著 日本標準 版
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