声を殺して 叫んでいた
理不尽だらけの社会に向かって・・・
声を嗄らして 叫んでいた
遠くに行ってしまう君に向かって・・・
社会に対して 自分にできることは微々たるもの
社会に対する不満は 翻って無力な自分に対する責任転嫁かもしれない
だけど
君に対して 自分にできることはないなんて
ただの言い訳でしかない
恥も外聞もなく 声を嗄らすだけで君が戻ってくるならば
ぼくは 声の限りに叫ぼう・・・
君以外に大切なものは何もない
ありふれた言葉だけど
それが 今のぼくの真実
確かにそう思える 君がいたから
だから 決して手放さない
声を嗄らして 叫ぼう
そのままの君が好き・・・
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