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『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』
著者:明橋 大二 イラスト:太田 知子 出版:一万年堂出版
<夫婦のコミュニケーションがうまくいっていると、
子どもも安心して成長し、自立していきます>
妻が、育児の悩みを話してくると、
夫としては、ついつい解決策を求めているのだと考えて、
「それなら、こうしたらいいんじゃないか」
「そんなの、こうするしかないじゃないか」
と 言ってしまいます。
しかし
多くの妻が求めているのは、
解決策ではなく、
まずは
「そうだね」
「そうなんだ、たいへんだったね」
という
『受容』、『共感』 の言葉なのです。
ついつい
相手を 助けてあげたいからこそ
アドバイスを言ってしまいます・・・
でも
最初に話すべきことは
「そうなのかあ」
といった 相手を受け止める言葉なんですね・・・
そうしないと
「あなた、私の話、聞いているの?!」
とか 言われてしまうかもしれません・・・
「えぇ?!(聞いたから、的確に助言したのに・・・)」
「はぁ?聞いているよ!」
なんて なったら もう大変・・・
互いに落ち着くところはなくなってしまいます
自分が口を開く、行動する
そのとき必ず選択肢があるはず
目的を見失わないように・・・
はじめまして。
1万年堂出版のトシと申します。
>自分が口を開く、行動する
>そのとき必ず選択肢があるはず
>
>目的を見失わないように・・・
そう!子育てに限らず、目的をハッキリさせることが何事においても大事なのかもしれません。
相手は何を望んでいるのか、つねに「思いやりのこころ」をもって人と接してゆきたいですね
1万年堂出版のブログで紹介させていただきました。
↓
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/1982706.html
よかったら遊びに来てください(^o^)ノ
こんにちは!!
いつも『子育てハッピーアドバイス』シリーズを読んで下さり、
ありがとうございます。
さて、「ハッピー仲間」さんに、とっておき、ホヤホヤの情報です!
このたび、『ハッピーアドバイス』の最新刊
『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が出ました!
詳しくは、こちらをどうぞ。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206420.html
また、この発刊を記念して、新宿・紀伊國屋サザンシアターにて、
著者のトーク&サイン会が行われます!
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