Author:又市
背骨が見あたらない黄色い猿が
徒然なるままに過ぎ去った日々を
回想していくものですので
散逸していますこと ご容赦下さい
エログではありません。
彼女を心底気持ちよくさせたいと思って
本とか探して
改めてHを考えた 一時です。
男は 哀しいかな
性的欲求が解消されず高まってくると
結構 小さなことで
妄想・空想・想像が湧き起こってくるものです
それが 実際目の前を歩いている人だったり
ふと頭に浮かんだ事柄だったり
ふと見上げた先にあった車内の広告の写真だったり
読んでいた漫画に思いがけなくあった一コマだったり
欲求不満が高まっていれば それはもう
そんな事々で 湧き上がってしまうのです・・・
もちろん 最低限の道徳・社会適応はできているので
衝動に突き動かされて
行動に走ることはありません
それは 彼女を哀しませることになるので・・・
あくまで 彼女との時間が 私腹に至福なのですから
いろいろ妄想しながら
執着・終着するのは 彼女のこと・・・
支配欲を少し満たされながら
彼女が とても感じている様子を眺めるのは とても嬉しい・・・
その嬉しさによって また
彼女が感じられるように ますます執心することができるのだ
触れるか触れないかの感覚で ゆっくり触ってみたり
少し強めに触ってみたり
髪をなでて強く抱きしめてみたり・・・
快楽のためだけではない
だけど
「快感が目的ではない」なんてことも 言うつもりはない
その快感の中に
「彼女とつながっている」 「彼女の存在を強く感じられる」 といったことが含まれているから
だから 彼女とまたしたくなる・・・
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