『オトメン(乙男)』とは菅野文による漫画作品である。
「別冊花とゆめ」2006年5月から連載中。
現在単行本は第4巻まで刊行されている。
又、オトメンという新単語を生み出した作品でもある。
男らしさ、女らしさを主張している作品でもあるので、性に対しての偏見や性差別を持っていると感じてしまう読者も少なくない。
〜ウィキペディアより〜
少女漫画は 好きだ
というより
おもしろいものに 少女漫画だから少年漫画だから
とかというカテゴリーわけはいらないと思っていた
そこにあったから
「エースをねらえ」を読んだし
「アラベスク」や「われらはみだしっこ」
「キャンディキャンディ」
おもしろいと思ったものは 何だって読んだ・・・
よく分からない頃に
「ゴルゴ13」さえ読んだ
細かいものはよくわからない
だけど
あの強さや 展開に心惹かれるのに
年齢はあまり関係なかった気がする・・・
友達から
「りぼん」と「なかよし」を
定期的に借りて読んでいた時期がある
おもしろいと思ったものは読んだ
女の子の気持ちは
幼い頃からよく分からなかったから
こういうものかなあ・・・って思ったり
胸がキュンとするすてきなシーンは
自分もこんな出来事に出会わないかなあって
夢見ていたりもしていた
俗に言う
「恋に恋していた年頃」・・・
そうして
非情に人を傷つけたこともあった
悩みもした・・・
好きに生きればよいとも思う
女らしさ 男らしさ
関係がないのかもしれない
あとは 個人の好き嫌い
“その人らしい”で表すことができるかもしれない
けれど
“らしさ”っていう言葉自体
個人的に好きじゃないから
「〜らしくないよ」と言われて
傷つき悩んだ時期があるから・・・
「〜らしい」って
個人のイメージの押しつけにしか
思えなかったから・・・
だから
結局 その人の所作が
個人として好きか嫌いかな気がする
がさつだけれど すてきな女性はいる
典型的だけれど 底が浅い男性はいる
「〜らしい」から
惹かれるわけじゃない
好かれるわけじゃない
その心に
惹かれるはず
好かれるはず
私は そう思う・・・・
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