Author:又市
背骨が見あたらない黄色い猿が
徒然なるままに過ぎ去った日々を
回想していくものですので
散逸していますこと ご容赦下さい
自分を 自分で縛りつけている・・・
自由であろうと 思うがままでいようと
そう思っていたのに・・・
時間が経つにつれて
歴史が積み重なっていくにつれて
意識しないままに 自分の周りに枠を作り上げていっている・・・
自由な発想でいようと
多方面の視点を持とうと
いろいろな勉強をして
いろいろと思考をして
だけど いつのまにか
決まった枠の中で 思考している自分がいることに 気づかされる・・・
単に 己の愚かさだけならば良いのだが
皆にも共通して 現れる現象ならば
やはり
常日頃から 意識し 警戒しておかなければならない・・・
思考の枠にはまってしまう危険性に・・・
人の可能性を 無限大にするために
常に
思考は 自由なまま 駆けめぐらせていたい・・・
その願いも 一つの鎖かもしれないが・・・
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