Author:又市
背骨が見あたらない黄色い猿が
徒然なるままに過ぎ去った日々を
回想していくものですので
散逸していますこと ご容赦下さい
自分が最後の最後
死ぬ瞬間になって
ようやくわかるものだと思う・・・
何が間違いで 何が失敗であったかなどというものは・・・
だから
進むしかない
立ち止まっても良い
悩んでも良い
いつまでもいつまでも
後ろを向いている時期があっても良い
だが 心の奥底で
いつか前に踏み出せる自分を 信じていててほしい・・・
どうしても
誰も 何も
自分でさえも 信じられない時があるだろう・・・
だけど 覚えておいてほしい
あなたが
どれほどのことをしようとも
何をもしていなくとも
いつも信じ続けている人が 必ずいることを・・・
あなたは ただ一人の 人間なのだから・・・
忘れないで
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